5月は季節が良いですね。
そして、そんな季節の良いとき、外周りの掃除で毎年行っている大事な行事があります。
それは、
汚水桝(おすいます)の掃除
一軒家にお住いの方には必ずあると思います。
これです。

だいたい、台所の近く、トイレの近くにあると思いますよ。
我が家には3か所あります。
私はこれ知らずに15年経過したころ、汚水桝ってなんだろうと蓋を開けたところ
やべーなー
となっていました。
もうね、散水ホースでは流せないほど大量に積もっていました。
その時はですね、ゴム手袋を装着し、不要な布で取り除きました。
もうね、臭いのなんの。
それ以来、一年に一回、大事な行事として行っています。
あの苦労はしたくない。。。
では、早速。
マイナスドライバーを用意して、溝に差し込んで蓋を取ります。

蓋を開けると、「油汚れの塊があります。」
ぼかしはいれません。
一年でこれだけの汚れが付きますので放置すればするほどどうなるかわかりますよね。

これくらいなら、散水ホースで一発です。
ホースを入れて、なるべく奥まで散水ホースの水圧で流すことをお勧めします。

終わったら蓋を閉めておしまいです。
もちろん、散水ホースの水が届く範囲しか汚れは取れません。
ただ、何もしないよりはましです。
この汚水桝がある箇所は、配管が曲がっている箇所や他の配管と合流する箇所、つまり汚れが残りやすい箇所です。
ここの汚れを落とすことで、つまることも無くなるのではないでしょうか。
一軒家にお住まいの方は、自宅の汚水桝の点検をお勧めします。
冬は寒いですし、夏は暑いので、やるなら今、この時期です!