本の紹介です。
「秘密」東野 圭吾 (著)(ひがしの けいご)

【こんな人にお勧めです】
・小学生、中学生、高校生の女の子のお子さんがいる人
・現実離れした話でも受け入れられる人
・題名に興味を持った人
以下、ネタバレはしません。
映画、ドラマにもなっているこの小説。ずっと気にはなっていたのですが、今の今までなぜか未読のままでした。たまたま目に入ったので特に予備知識無く読んだのですが、読んだ後の感想としては
「なにこの問題作!!!東野圭吾先生、やったな。」
と思いました。え?何をやったのか?主人公の思いを考えたら。。。もやもやで苦しいですし、そう思わせた人物の気持ちを考えるとまたもやもやするし。。。
この小説は、男性と女性で読後感は違うんじゃないかな~?私は男性なのでだいぶ”もやもや”というかなんというか。女性の場合はスパッと割り切って納得、という感じではないでしょうか?ただ、感じ方は人によって違うのでなんとも言えませんが。
いや~、久しぶりに心に残る小説を読みました。最近は歳をとってきたので本を読んでも内容を忘れることが多くなりました。でもこの本の内容を忘れることはないでしょう。だから読書はやめられません。
未読の方、うらやましいです。是非読んでください。
こういう小説を読むと、「もう一度記憶をリセットして読みたいな」とよく思います。
映画、ドラマも見てみたいです。ネットフリックスでやらないかな~。
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かなりお勧めです!!!